なみさんはしんでしまった

TeamGOCHIのクライマーです

ヤビツ

10/11

お馴染みのヤビツもなんだか久々である

そして今日もあめたろう

2人して遅刻して同時着

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時間もあることだし談笑してからスタート

スタートしてしばらくすると、下山して来たたつろおが合流

前日の戸塚の疲労でかなりしんどくて早々にドロップ

しかし、たつろおがペースを緩めて待っててくれている

腹立つwww

そのままSSTペースで登頂

33分くらい

 

2本目はクリスクロスのつもりであったが早々にオールアウト

とりあえず登ったって感じ

 

 

練習としては散々だけどまあ疲れてるから小さくても積み重ねってことでオッケー

SSTヒルクライマーの血となり肉となるって誰かが言ってた

 

 

明日からしばらく雨予報

メニュー組んでずいふたーだな

戸塚夜練

10/10

先々週に続きまたこーきと2人で戸塚

2人で戸塚めっちゃきついからも少し人来てw

 

1周目はペース

17分半あたり

2周目のゴルフ場坂でこーきが負荷をかけてくる

まだまだ序盤で負荷もつらいが大したことない程度なのにめっちゃきつい

今日はダメな日だと悟る(こーきにも悟られていたらしい

その後の平坦休みまでパスし自然公園坂でやり返す

3周目

ゴルフ場抑えめでペースを作るとこーきがまたペースアップ

今度は強めのやつ

シッティングでもがいてくらいつく

自然公園坂急斜面抑えめでクリアしたあとすぐアタックするが決まらず

というか自分で垂れたよねw

4周目

ゴルフ場はじぶんが強めのペースでクリア

自然公園坂の急斜面でこーきがアタック

 うしろで落ち着いてチェック

ついでに変顔しておく

その後の下り区間の途中にある少しの登りでこーきが再度アタック

問題なくチェック

5周目

2人だからドラフティングはなしで

ゴルフ場を横並びでクリアしたが

そのあと平坦でじわじわ離されゴール

 

檜原がクリート位置を大きく変えたりして、ペダリングの感触はいいが疲れ方が大きい

しばらくこのままにしてたら慣れるのかなー

 

あと戸塚夜練またみんなに来て欲しいな

東京ヒルクライム檜原 年代別1位

10/1

今シーズン最終戦である東京ヒルクライム檜原に参加して来た

タイトル通り結果は、年代別1位

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しかし、東京ヒルクライムの表彰は特殊で

上位8人が総合表彰でその8人を除いて上位から年代別表彰となるので

20代でいうと実質4位

総合では11位

とはいえ、このメンバーの中でこの順位は今の実力からすれば満足している

以下レースレポート

 

当日朝2時起きでレンタカーで現地へ

車と彼女を都民の森に放置して集合場所へ向かう

みんもりダウンヒルしながら心拍数を少しずつあげていく

150くらいまで上げてキープしつつ一瞬170くらいまであげておく

6時ジャストに整列場所へ到着

列に並ぶとすぐあべしくんが来て一緒に並ぶ

周りの選手はみんな寒い寒い言っていたが

自分は冬ジャケットのダウンヒルで負荷をかけながら走って来たのでポカポカ

それに荷物預けの場所が整列場所の真横なのでギリギリまで冬ジャケットを着ていられる

軽量化(小)を2回済ませるなどしてレーススタート

スタートすぐあべしくんの右側から位置をあげる動きを便乗してポジションアップ

序盤は縦長の集団で右側からポジションをあげる動きをする人の列が続々とやってくる

集団もまだゆるゆるペースなので中切れに対応できる程度(10〜20人目あたり)の位置でぬくぬく

心拍するも140とか150とかそんなもん

しばらくして数人の逃げが発生しとれたまさんも同調すると他にも数人が対応

すごいマークされていらっしゃるw

もちろん自分も対応しておく

この動きはすぐに吸収されてまたひとつの集団に

序盤のアップダウン区間はピンポイントの急勾配で7倍あたりまで負荷が上がりそれ以外ではゆるゆる

まるでロードレースのような脚の使い方

 

そのまま集団で数馬の湯を通過

実質ここからが勝負である

直後から負荷が上がる

表示300w後半

みんなダンシングで登っていく

しばらく耐えれば緩むと信じて食らいついていく

そのあと少し緩んで280wあたりのペースになる

全然ゆるくないw

左折して橋を渡り10%の標識の先の坂で先頭から少し離される

ここで離れたらレースが終わる

勾配が少し緩んだタイミングでダンシングで集団復帰

その後も280wあたりで集団後方ギリギリキープ

最後まで持つペースではないが後先考えずとにかくついていく

旧料金所を過ぎてすぐまたついていけずちぎれるが、左コーナーあたりで復帰

こりゃもうどこまで生き延びれるのかなって感じ

そして都民の森手前でドロップ

パワーも230wあたりまで落ち込んできている

あとはいつものペース走で落ちてくる人を拾う走り

都民の森を通過し2人ほどドロップしているのが見える(先頭では超合金アタックがあった様子

 差は30秒ほどか厳しいな

その後視界から見えなくなって半ば諦めるが

なんか楽しくなってきてペダル回せるようになってきた

ラスト150m

コーナーをあけると数秒前を走っている選手をみつける

目の前の左コーナーあけたらすぐゴールである

「さすがに無理か」「気づかれないように近付いて刺してやろう」みたいな真逆のことを同時に考えてた

パスするならもうもがき始めないと間に合わない

もがく、目が合う、構わない、踏む

ゴール前数十センチでパス

ゴール

 

あとから知ったのだがこれが年代1位の争いだったらしい

箱根に続いてゴール前の競り合いで先着をとれたのは成果と言える

 

レース最前線では超合金さんが勝ったそう

 

ツイートでも書いたけど

今シーズンはメンツが揃わなければ年代別でギリギリ表彰に入れるレベルまで来れた

しかし、年代別で優勝争いをしている人とはまだ脚が全然違う

来シーズンは優勝争いの一角になるべく

 

2017シーズンはこれにて終わり

共に走ってくれた仲間、応援お祝いしてくれた方々

ありがとうございます

これからもよろしくお願い致します!

 

 

 

軽井沢to草津

自走軽井沢とかひたすら走ってるだけで冷静にネタ無さすぎ

まあ個人的にはネタがなくても淡々と走ってるのは結構好きだったり

 

9/16

10時ごろ研修所から解放される

自由の身!!

 

軽井沢からロマンチック街道ぶった切って長野原

そこから渋峠まで登坂

どこ切り取っても最高じゃねーか

 

本人は二日酔いで吐きそうになってるわけだが、

 

いざ出発と夏装備で外に出ると想像以上に寒い

気温13度とか

保険のつもりで持ってきた冬ジャケット、腕脚ウォーマー、インナーグローブ装備で冬仕様に

グッジョブ荷造りした俺

 

改めて出発

走り出してすぐ登り口へ

軽井沢から浅間への8.8キロ5.4%の登り

特になんとか峠とか名前はないらしい?

 

登り始め頑張ってみると、どうやら心拍150あたりを超えると胃の内容物が出てこようとする

ぽしゃけぇ

ゆるぽたデーってことでいいじゃん?1人だし

 

こっちの方を走っているとスキー場とか沢山あって、非現実感というか高速バスとかで何時間もかかるようなところにいる感覚楽しい

スノーボードしたい

 

あっけなく登頂

普段ハイペースで登坂をしてると

「山頂はまだか」

ってなるけど、ゆるぽただとあっという間

というか単純に楽しかったからかな?

 

峰の茶屋交差点

右折するとあの白糸の滝があるらしい

直進するけど

 

ここから長野原まで20キロくらいのダウンヒル

寒いけど無理ってほどではない

荷造りした俺!!

 

ダウンヒル

看板「ビュースポット」

なみ「ビュースポット!!」

真っ白……

 

あい、長野原セブンまでほぼ降りっぱなしで到着

おでんとおにぎりと

 

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今シーズン初

背中に温もり

 

さて本番はここからである

長野原から草津そして渋峠へ30キロクライム

 

上を眺めると山は途中から雲の中

ですよねぇ

とりあえず草津まで

体力温存でダンシング多用

ダンシングだと遅いけど無料(無料とは言っていない)で登れるからロングの登りではよく使う

レースの時はほぼ使わないのだけども

 

道沿いの川が不思議な色をしている

温泉の成分が流れてきているのだろう

なんならあったかいんじゃないかな??

気になりゅ

 

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草津

みたことある池!!

 

宿にリュックを預け身軽を獲得していざ渋峠

 

登り始めるとすぐ霧の中

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多分ここ絶景

渋峠登ってるのに感情が無

早く降って温泉入りてえモード

 

無心で1時間と15分くらい登ったころ突然視界が開けてくる

見渡すと

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天空!

なにも期待していなかったところにこんなもの見せられては

大興奮

ずっと止まって写真撮ってたよね

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すげえ、すげえ言ってた

 

大興奮で脳がバジリスクタイム入っちゃってた

なぜかアウターガシガシマンに

楽しいからいいのである

 

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流れ出す霧の滝

さりげなく貴重な景色なのでは

 

ラスト数キロなんども止まって写真撮りながらf:id:nami73bnami73:20170922183941j:image

渋着

玄関からここまで自分の脚で

俺の自転車遊びのルーツ

 

渋峠ホテルには行かずそのままダウンヒル

 

霧の上は10度くらいあるけど、霧に突っ込むと7度

登りは許せるとして下りはさすがに寒い

そして視界がないw

ガーミンでマップ表示にして先のコーナーを確認しながら下る

マップ機能なかったら死んでた

 

そのまま草津ゴールして

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即足湯ダイブ

 

これで束の間のゆるぽたは終わり

今シーズンラスト一戦

東京ヒルクライム檜原

引き締めて行かねば

 

 

自走軽井沢

9/14

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ゼミの合宿で軽井沢に行くことになり

まあ自ずと

「チャリで行くか」

そりゃそうなりますわ

 

今回単独オーバーナイトということで

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Bluetoothスピーカー

ミッドナイトパーリーピーポー

 

あと、ガーミンにルートを入れるなどした

マップはないに等しいが、進む方向とかミスルートしてないかわかるだけでかなり有用

いちいちグーグルさんに聞かなくていい

やり方は各自ググること!

 

前夜、早めに布団に入るが普段とはかなりズレた時間で当然ながらほとんど寝れず

1時間くらい寝てすぐ目覚めてしまった

余裕持って行って眠くなったら仮眠するかーなんて思いながら牛丼を食べ

予定より早めの12時半ごろ出発

涼しいが寒くはなくウィンブレはリュックインで

まずは知ってるルートで府中へ向かう

夜中走るのは非現実感があって楽しい好き

 

ルートに従ってひたすら走る

川越あたりで雰囲気のいい通りに遭遇

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知らなかったけども観光地なの??

観光で来る価値ありそう

 

川越を超え無限254号へ合流

街灯も少なくトラックビュンビュンだけども言うほどストレスも感じず

信号少ないから無限巡行

 

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荒川オーバーナイト

この瞬間はテンションあがる

そして眠気も来ないので突き進む

 

徐々に山が近づいてくる

 

さすがにここら辺まで来るとイッチョマエな坂ばっかり

アタックする元気とかないからやり過ごす

 

ヘロヘロになりながら最後の碓氷峠

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コーナーが多くてたのちい

 

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無事軽井沢

174キロをグロス18.5キロで9時間ちょい

 

これよりしんどいコースでグロス20超えてる本職の人たちすげーわ

 

箱根ヒルクライム 年代別6位

9/10

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今年も箱根ヒルクライムに参加して来た

まずタイトルにもあるけど結果から

年代別(19〜29) 6位で47:27

表彰には届かずに終わったが去年から4分近くタイムを縮められたのは大きな成長なのだろう

ごちからもう1人あめたろうも出場していたが惜しくも4位

彼はいつも表彰台ギリギリ乗れないマンになりつつある

 

当日朝

きっちり7時間ほど睡眠で5時半ごろ起きる

パンと茶まんじゅうと飲むヨーグルト

ヨーグルトは軽量化にいいらしい

 

準備を済ましフリーダムの波田野くんとあめたろうと共に会場へ

そこらの坂で軽くアップを済まし荷物を預けスタート会場へ

ちょうどついたタイミングでスタート会場がオープンし今年も最前線をぶん取り

グロスだから前出るに越したことないじゃない

バイクを並べ日陰で時間までおしゃべり

初対面のにっしーさんにダル絡むなどしていた

 

チャンピオンクラスがスタートし5分後に自分らもスタート

波田野くんがスタートから飛び出して行きあめたろうもついて行く

自分は無理せず5.6番手あたり

すると早速マークしていた選手が前方に集まって来る

そのタイミングで数人パスしその集団の後ろについたところで後方が離れて行き5人で抜け出す形に

もう完全に下馬評通りだなと思いつつ

このメンバーの中で自分が走れてることが嬉しい

ただめっちゃきついw

だがとにかくついて行くしかない

ついて行かないと何にもならない

と心の中で唱えながら走るも4キロ地点の緩斜面前でドロップ。

みんな超人過ぎんよ

5位終わりかなーと油断しているとYの選手にパスされる勢いをつけてパスされたがすぐ失速していたので無理して追うこともないと判断して離れすぎないよう注意しながらペース走で詰めようと考えていたが、

予想以上に脚が終わっておりパワーが出ず付かず離れず10秒差くらい

ラスト4キロのアップダウン区間までに捕まえることができなかった

諦めず全力追走すると少し差が縮まって来ているが、ここで後ろから追走一名

全力走で速度も乗っている感覚だがやはりアップダウンは部が悪い

最後のアップで追いつかれると判断しペースを緩めてわざとパスさせる(演技大事

登り切りで速度差をつけてパスしようとする選手の後ろに入る

前かなり踏んでいるようで自分を引き剥がそう様子だが、少し休んだおかげでなんとかついていける

ゴール前やや登りの右コーナーに入る手前でパスしあとは全力で踏み倒す

相手の勢いとか位置とか全くわからないがとにかく踏む

ボランティアで来ていたこーきくんの応援で+50w

そのままもがいたまま先着してゴール

 

6位だがスプリントは不得手であろう自分がゴール前の迫合いで勝てたというのががなかなか気分が良かった

それと同時に上位選手と自分との実力差をはっきり見せられたレースであった

が届かないはずはない

努力して強いクライマーになろう

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また箱根にくるよ

雨から逃げてたどり着いた国際村で思いがけず高密度練

9/8

箱根の最終追い切り

ちょっと息入れられればいいかなくらいのつもりだったのだけど

思いがけず大変質のいい練習ができた

 

朝ゆっくり起きて、134経由で松田山にでも行こうと思い南下

辻堂あたりのローソンで補給がてらツイッターを眺めていると各方面から雨の知らせが

それも結構やばいやつ

進行方向は死んでいるようだし自宅方面も。。。

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雨に追われて三浦方面へ

とか行って雨雲から逃げていたら

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三浦半島に閉じ込められたww

これはやられたかなーと半分諦めつつ国際村着

海側から1本目250w意識で登っていると上から武井さんが

まだ登るようなら一緒にやりたいなと下っているとまた登って来た

海側からみたトンネルの先の下りきったところで折り返して追走

ゴール手前あたりでまた下って来た武井さんと合流

ここまで散々登ったらしいが、一緒に練習させてもらうことに

合流から1本目

武井さんの前にでるが、うしろからのプレッシャーを感じ踏みすぎて最後失速

武井さんはコンビニで休むようで、自分は表を一本だけやってコンビニ合流

 

あと3本やろうということで残り3本はビルドアップ意識で

250で入って280あたりまで

しかしゴール前で武井さんが車体ずらして並びかけてきたのでもがき

ファイターだ。。

最後2本はビルドアップで終盤前に出られないようにペースを上げる意識

ラストのゴール前は全力で

 

偶然の出会いで単独ではなかなかできない強度で練習させてもらえて感謝

ありがとうございます!

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疲労が抜けて調子良さげーって感じだったけどまためっちゃ疲れた!!

回復に努めましょう